遠足の水筒、選ぶポイントは3つ!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは。
すっかり寒くなり、街のクリスマスムードも盛り上がってきましたね!
秋の雰囲気も好きなので、秋はどこに行ってしまったんだろう…と少し寂しいような気もします(笑)。
紅葉を見ながら、外でお弁当でも食べたかったような…!

でも子どもたちは、秋の遠足を楽しんでいるシーズンではないでしょうか。
我が家の子どもたちも、先月から今月にかけて遠足ばかりでした。

母としては、そのお弁当作りに頭を悩ますところですが、結局ワンパターンに^^;
そしてもう1つ頭を悩ませるのが、どのような水筒にどれぐらいのお茶を入れていけばいいのか?ということ!!
「飲み残しがないように」と園からは言われますが、なかなか難しいんですよね~。

そこで、どんな水筒がベストなのか、ちょっと調べてみました!

スポンサーリンク



 

水筒の素材を考えよう

まず最初に、水筒には素材があるので、どれにするかが大きなポイントとなります。
主に水筒に使われている素材は、プラスティックかステンレスです。

プラスティックは保冷・保温機能などありませんが、軽いので幼児にはぴったりです。
キャラクターものも多く、飲みやすいストロータイプが多いのも、プラスティック水筒の方です。
壊れやすい、漏れやすいといったデメリットはありますが、年中ぐらいまではプラスティックの方が良いでしょう。
我が家の子どもたちも、年中まではプラスティックのストロータイプの水筒を使っていました。

ステンレスの水筒は、保冷・保温機能があり、中身が劣化しません。
その点では夏場の遠足やスポーツには、プラスティック水筒よりも安心です。
蓋もしっかりしているので、リュックに入れて、多少激しく動いても水漏れしにくいのも大きなメリットです。
重さはありますが、軽量タイプや小さめのものでしたら、年長ぐらいから問題なく使えるでしょう。

ストロー?コップ?成長に応じて選ぼう

上にも少し書きましたが、水筒は飲み口にもタイプがあります。
コップに注いで飲むタイプのもの、ストロータイプのもの、そして最近人気があるダイレクトに口を付けて飲めるタイプのものです。

小さい年齢の子には、断然ストロータイプがおすすめです。
コップに注ぐという動作ができるようになっていたとしても、水筒は案外重いもの。
プラスティック水筒だとしても、ストロータイプのものを選びましょう。

成長するに応じて、コップよりは飲みやすいダイレクトタイプ→コップタイプとステップアップしていくといいですね。

ただ、一番衛生的(洗いやすい)なのは、コップタイプの水筒です。
ダイレクトタイプの水筒には、コップも付属している2Wayタイプのものが多いので、そのようなものを買っておくと長く使うことができますよ。

年齢別のおすすめ容量は?

そして、私も一番頭を悩ませる「容量」です…。
今までの経験上、年中までは400mlあれば充分でした。

また、前に通っていた認可外保育園では、夏場は自宅から水筒を持参していたのですが、それでも600mlあれば1日もっていましたね…。
遠足の場合も、400mlでは多すぎた記憶があります。

でもそれはあくまでも年少までの話。

年中以上で、暑い季節の遠足ではもっと必要になるでしょうし、子どもによっては400mlでは足りないと思います。
熱中症も心配な時期ですし、ペットボトル1本分(500ml)以上はあった方が安心です。

年長ともなると、小学校を見越して、1リットルぐらい入る大きめの水筒を買いたくなってしまいますよね…。
でもまだ、園時代の遠足には早いかな?というところ。
600ml程度がベストと言えそうです。

*******************************************
ちなみに当店では、水筒は扱っていません^^;
お弁当関連グッズは現在、スターウォーズのシール容器のみとなっています。
bab024-2
シール容器3Pセット:スターウォーズ(レンジOK)
一番小さいサイズは、フルーツにも便利です♪
在庫わずかとなりますので、ご希望の方はお早めにどうぞ!!

 



にほんブログ村 ライフスタイルブログへ

【SHOP】
ベビーとキッズの店 Kuhika|Yahoo!ショッピング店
Kuhika|BASE店

【お問い合わせ専用メールアドレス】
kuhikashop@yahoo.co.jp


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

CAPTCHA