本格的な冬到来!子どもが特に注意すべき病気

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こんにちは。
クリスマスムードが高まっていく中、寒さも本格化してきましたね。
また、インフルエンザの流行も始まったとか…。
我が子たちが通う保育園ではまだインフルエンザは出ていませんが、体調不良の子が続出しています。

特にノロウイルスによる胃腸炎には警戒が必要です…。
なんでも今年の冬は新型が大流行すると懸念されているそうです。
(毎年、新型が登場している気がしますが…)

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新型ノロウイルスに注意!!

新型のノロウイルスが出てくるということは、子どもだけではなく、大人も注意が必要となります。
免疫を持っていませんからね…徹底した予防が必要となります。

ノロウイルスには有効なワクチンが無いので、手洗いとうがいによる予防が基本です。
ノロウイルスにはアルコール消毒も効果がないので、除菌ウエットティッシュなども予防にはなりません。
また、感染者の吐しゃ物等から二次感染しやすいので、その処理の際には特に注意が必要となります。

ノロウイルスが流行気配!二次感染には特に注意

また、その予防はノロウイルスだけに限りません。
同じくこの時期に猛威をふるうロタウイルスに関しても、同様の予防が必要です。

ノロウイルスもロタウイルスも、突然の嘔吐から始まり、下痢も伴います。
そのため、脱水症状になりやすいので、水分補給に気をつけましょう。

特に2歳までの乳幼児は重症化しやすい傾向にあります。
脳炎や脳症を引き起こすこともあるので、嘔吐がみられた時点で、すぐに受診しましょう。

予防接種しても侮れないインフルエンザ…

インフルエンザは、毎年大流行しますよね。
今年も例外なく、流行しそうです。

インフルエンザは予防接種のワクチンがあるにもかかわらず、流行してしまうのは不思議ですよね…。
「予防接種打ったのにかかっちゃったよー」という会話も、かなり頻繁に行われるような気が…。

でも予防接種を打つことで、辛い症状はだいぶ緩和されるので、やっぱり重要と言えます。
ただ、「予防接種した」ということだけでは完全には安心できないもの。
うがい・手洗い・人混みの中ではマスクをするなど、予防していきましょう。

インフルエンザは1~2日ぐらいの潜伏期間を経て、高熱や全身の倦怠感などの症状が現れます。
1週間程度で回復しますが、気管支炎や肺炎、中耳炎を起こしてしまうことも。
また、小さい子は脳炎も起こしかねません。

インフルエンザは、まずは予防接種!
そして発熱したらすぐに受診することが大切です。
特にインフルエンザに有効なタミフルは、感染から24時間以内に飲み始めないと効果がありません。
子どもに飲ませるのは結構大変ですが、早めの服薬で早く症状を落ち着かせることができます。
インフルエンザかな?と思ったら、すぐに受診しましょう!!

 



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